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認知症『先送り予防』の三つの柱は、『知的活動』『運動』『コミュニケーション』 【紀の川市・さわやか福祉会】

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認知症を招くリスクとして糖尿病や高血圧、アルコール、脂質異常症、脳梗塞、頭部外傷、喫煙、うつ病、難聴などのリスクが知られています。
認知症は多因子疾患と呼ばれ、いくつもの要因が重なり合って起こる症状と考えられています。リスクが一つの場合より、二つ、三つと重なるほうが認知症の発症につながりやすいそうです。
海外の研究では、うつ病があると認知症の発症リスクが2倍になるという報告があります。
うつ病は再発しやすい傾向があり、1回のうつ病ごとに認知症発症リスクが14%高まるという報告もあるそうです。

認知症予防の三つの柱は、『知的活動』『運動』『コミュニケーション』

『知的活動』

●料理は献立作りから買い物、調理、盛り付けと、頭を使う複雑な作業です。
●楽器演奏は指先を使い、音を聴きながら反応するため、高度な知的活動になり、予防効果が高いと言われています。
●絵を描く。習字や切り絵をする等アートセラピーと呼ばれるものも指先を使うため、知的活動となります。
農作業は何をどう育てるかを考える「知的活動」と実際に作業をする「運動」の二つの要素をもっています。
さらに収穫という報酬、達成感が得られるため、おすすめです。
●日記を書く。記録する
 文字を書くことは知的活動で、その日に起きたことを脳が復習するいい訓練になります。ときどき、過去に書いたものを読み返すと、回想療法の効果も期待できます。

『運動』

『運動』特に有酸素運動は効果がありスポーツができる人にはいいが、足腰に痛みがある人は無理をしてはいけません。継続することが大切なので、体操やストレッチ、散歩など自分に合ったものを選びましょう。

『ながら運動』でさらに効果アップ。
基本運動+頭の運動 『二重課題』が認知機能UPの為にさらに効果が高いとされています。
ウォーキングをしながら計算・しりとり・想起等

運動する事により全身の健康状態をよくして寿命を延ばす方向、つまり認知症のリスクを結果的に下げる方向に働きます。

※ウォーキングなど屋外で行う運動で二重課題を行う場合は、
周囲の安全に充分注意が必要です。

『コミュニケーション』

仲間と一緒に取り組んだりして、他者との交流の機会を持つことも予防には効果的です。
親しい人やいつも同じ人ではなく、いろんな人に会うこともおすすめです。慣れない相手と話すときのほうが、頭を使うようです。

まとめ

時代も平成から令和に変わり、人生100年時代と言われています。
長生きすればいつか誰でもなりうる認知症、治療が確率しないなかリスクとなる要因を避け
無理をするのではなく、自分が望み楽しんで継続できる先送り予防を選びましょう。

紀の川市・さわやか福祉会

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